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黒瀬モーターサイクル
東広島市黒瀬町のバイク屋日記
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キャブレター フロートのハンダ修理
前回ドリーム50のフロートは新品交換しましたが、修理の仕方を記載しておきます。

ただ私なりの方法なので、参考程度に思って下さい。

必要な道具です。

2013_0124_171723-P1240017.jpg

はんだごて、ハンダ、コテの先端をきれいにする濡れたスポンジ?(コテ台の下に有る黄色い丸い物)。

たったこれだけ。

コテは割と力の有る48Wの物を使います。

ハンダはそこらへんで売っている、普通の物。

2013_0124_172032-P1240020.jpg

まずフロート内のガソリンをウエスの上でトントンしたり、ドライヤーで温めて乾燥させます。

コテを温めている間に、フロートを動かない様に固定します。(挟んではいません、乗せているだけです)

コテ先が温まったら、まずコテ先を濡れスポンジで綺麗にします。

古いヤニやハンダを綺麗に落としたら、新しい半田をコテ先に少し当てて溶かし、コテ先につけます。

素早くフロートの埋めたい場所に当てて、2~3秒位なでなでするとハンダが乗ります。

言い方を変えると、初め弾いていたハンダが、スゥーと広がるので素早くコテを離します。

ハンダが少な過ぎた場合は同じ事を繰り返すのですが、必ずコテ先を綺麗にしてから行って下さい。

ここが上手く行くか行かないかのポイントで、濡れスポンジで綺麗にしてからでないと上手く行きません。

盛り過ぎて少なくする場合も必ず綺麗にしてからでないと出来ません。

2013_0124_172407-P1240022.jpg

あまり上手では有りませんが、こんな感じです。

一応ガソリンの中に浸けて確認します。

2013_0124_172810-P1240024.jpg

大丈夫なようです。

正直、道具が揃っていれば簡単な作業ですので、チャレンジするのも良いかもです。



PS、強めのコテ、濡れスポンジ、これが無かったら絶対に出来ません。有ると案外簡単



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